当院の所在地において、1950年代に長崎県出身の小田先生が小田内科医院を開業されました。 1980年に小田先生から事業を継承し、同施設の増改築を行い島崎外科医院を開業しました。 有床診療所として、一般外科手術、内科・外科の外来診療を行っておりました。 1992年に島崎外科・胃腸科へ法人化し、1998年には入院病床を閉鎖、現在は外来診療と通院が困難となったかかりつけ患者様への訪問診療をおこない、地域医療に尽力しております。 白樺に囲まれた昔ながらの古い木造の診療所ですが、長年地域の患者さまに支えられ、2025年に無事開業45年を迎えることができました。 「20代の頃、ここで手術をしてもらって入院していたことがある」と、おっしゃる60代の患者様、おじいさんの代から当院をかかりつけにしてくださっている患者様が、お子さんをつれてワクチン接種に来てくださったりと、一家4代にわたるかかりつけ患者さまも少なくありません。 これからも患者さまの生活の一部として、長く信頼していただけるよう、日々研鑽を積み、診療にあたります。
しまざき けいきち
医療法人社団 島崎外科胃腸科 院長
1943年生まれ 札幌出身
略歴
しまざき りょうたろう
医師
1983年生まれ 月寒出身
略歴